敏感肌の私でも安心!乳首専用美白クリームで黒ずみ改善

学生時代は乳首が黒いことをあまり気にしたことがなかったのですが、社会人になってから付き合った彼氏に乳首が黒いことを指摘されて、初めて自分の乳首って他の子よりも黒いんだと驚き、とてもショックを受けました。

それまで他人の乳首を気にして見たことなんてなく、温泉やプールに行くときにチラっと見てしまうことが多くなり、やっぱり自分の乳首が黒いことにがっかりして、なんとかしたいと乳首専用の美白クリームを買うことにしました。

私は敏感肌ですし、デリケートな乳首にクリームをつけても大丈夫かなと不安だったのですが、クチコミを参考にすると大丈夫だと思い、最初は少しづつ塗ってみました。しっとりしてベタベタせずに、つけても特に不快な感じはしないですし、荒れたりもヒリリヒリ痛むこともないので、使い続けることにしました。

美白成分であるプラセンタやヒアルロン酸、コラーゲンやビタミンEなどが配合されており、乳首の黒ずみがだんだん薄くなってきたので期待できると思いました。ヒジやヒザ、ワキ、ビキニラインの黒ずみにも効果ありと書いてあったので使っていますが、少しずつ白くなってきて感動しています。

まさかこんなちくびをピンクにする方法で黒ずみは改善されないだろうって半信半疑だったのですが、使ってみて本当に良かったです。元彼から乳首の黒ずみを指摘されてから、ずっと恋愛に積極的になれずにいたのですが、乳首がキレイになってきたのでまた新しい恋をしたいなぁと前向きになってきました。

乳首が黒いという私の最大のコンプレックスについて

わたしには昔から抱えている最大のコンプレックスがあります。それは、乳首の色が黒いということです。

乳首の色が黒い人は経験が豊富だ、というイメージが根付いていますがそんなことはありません。私は生まれつき、乳首が黒いのです。

そのため、友人と温泉などに行くのも嫌ですし、彼氏が出来て体の関係になるときは必ず部屋を暗くするなどしています。乳首が黒いというコンプレックスのせいで自分の体に自信が持てません。

そんな私が最も辛かったのは修学旅行です。修学旅行はクラスのみんなで大浴場に入るのですが、乳首にコンプレックスがある私にとっては最大の苦痛でした。そのため、学生時代は大浴場に入らず、女の子の日だと嘘をついて部屋のシャワーで済ませていました。

乳首が黒いというコンプレックスはとても恥ずかしく誰にも相談したことがありません。せめて、乳首が黒いのは生まれつきの場合もあるのだという認識がもう少し根付いていけば良いのにと思います。

乳首の色を薄くするには。

乳首の色の濃さはメラニンに関係しています。このメラニンが多ければ多いほど乳首の色は濃くなると言われています。また女性の場合、育児で母乳を飲ませる時に乳首を守るために多くのメラニンを乳首に集中させて守ろうとします。これにより、乳首の色が濃くなりやすくなります。その他にも摩擦による色素沈着を起こす場合があります。

色素沈着を防ぐには摩擦の少ないタオルを選択し、洗う際には強くゴシゴシ洗わず、やさしく洗う事に注意しましょう。また、タオルは使用せず、良く泡立つ石鹸などを使用して手でやさしく洗うのも良いかと思います。

乳首が黒い事を悩んでいる女性は多いかと思いますが乳首の色を薄くするクリームがあります。そういったクリームにはメラニンを生成する酵素の働きを抑制するので徐々に薄くなっていきます。また、バストアップで胸マッサージする事で血行が良くなり、メラニンが排出される効果もあります。マッサージはバストアップと乳首の色を薄くする2つの効果が期待できますのでオススメです。

暑い時期となり、薄着になる事で男女問わず、乳首の色が濃いと透けたりして気になる方は多いと思いますが少しでも努力して乳首の色を薄くしていきましょう。